京都大学大学院医学研究科クリニカルアナトミーラボ

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2024.12.17 「Saroaを用いたロボット手術トレーニングコース」実施(終了)

京都大学クリニカルアナトミーラボ主催「医療支援ロボットSaroaを用いたロボット手術トレーニングコース」を開催する。

目的:
手術支援ロボットの普及に伴い、トレーニングのニーズが高まっており、手術支援ロボットを用いたトレーニングを目的とし、日本製手術支援ロボットであるリバーフィールド社製Saroaを使用してトレーニング方法の確立と研修を行う。

内容:
2023年に触覚を有する手術支援ロボットシステムとして、国産の「Saroaサージカルシステム」が製造販売承認を受けた。このロボット開発に尽力された福岡大学医学部呼吸器・乳腺内分泌・小児外科佐藤寿彦教授を講師に迎え、本研修では、消化器外科、肝胆膵・移植外科、呼吸器外科、産科婦人科、泌尿器科の診療科単位で、Saroaサージカルシステムを使用した初めてのカダバートレーニングを実施する。

主催:京都大学クリニカルアナトミーラボ
講師:福岡大学医学部呼吸器・乳腺内分泌・小児外科佐藤寿彦教授
参加診療科:消化器外科、肝胆膵・移植外科、呼吸器外科、産科婦人科、泌尿器科
期間:2024年12月17日~18日